チュモン 19話20話21話 あらすじ

チュモン

チュモンは、プヨ国で枯渇していた塩をコサン国で見事に確保して戻りました。それを知ったクムワ王は、息子の慰労のために宴を催すのです。チュモンをこれまで軽視していたテソとヨンポは手柄で差をつけられてしまい、すごく憤ります。そして、王妃はもしかしてチュモンが将来の皇太子に

チュモン 16話17話18話 あらすじ

チュモン

チュモンはユファから聞いたコサンにあるという塩の山の話をソソノに伝えると、ソソノは交易のチャンスをつかみ取るためにヨンタバルを説得してコサンへと向かいます。その話を聞いたサヨンとウテは引き止めるものの、聞き入れてもらえずソソノは旅立つ事になりました。塩を求める旅を共にするのは

チュモン 13話14話15話 あらすじ

チュモン

ハンダン一味を見事な腕前で撃退したチュモンは、父親であるクムワからユファの看病をするように言われ宮殿に戻ります。しかし、王妃たちはチュモンが戻ったことを良く思っていません。さらにクムワから、3人の王子の中から1番優秀な者を世継ぎに選ぶと宣言してしまいました。

チュモン 10話11話12話 あらすじ

チュモン

プヨ国の王であるクムワは、秘密監獄が襲撃されたことを受けてプドゥクプルとヨミウルの元を訪ねます。そこでヘモスが20年間幽閉されながらも生きていた事を知って強いショックを受けますが、ユファには打ち明けることができずにいました。チュモンは監獄から逃走することに成功し

チュモン 7話8話9話 あらすじ

チュモン

クムワの長男はテソであったため、順当なら世継ぎの皇太子はテソのままでした。ところがクムワはテソではなく、チュモンを世継ぎの皇太子にする事を決めます。ただし周囲の反発によって、チュモンに危害が及ぶ事を恐れたクムワは世継ぎの指名を延期しました。それを察した王妃はチュモンを葬るために次々と

チュモン 4話5話6話 あらすじ

チュモン

大事な祭儀を欠席したことで父親であり王でもあるクムワの怒りを買ってしまったチュモンでしたが、兄であるテソの機転により重い罰を受けずに済みます。次の日、チュモンは兄弟のテソやヨンポと一緒に、プヨ国の神器「タムル弓」を見るため始祖山へ出発します。その理由は表向きの物で

チュモン 1話2話3話 あらすじ

チュモン

紀元前1世紀、朝鮮は漢帝国の支配を受けているため、多くの流民が朝鮮民族の小国に逃げ込む状態でした。その小国の一つであるプヨ国の皇太子であるクムワは、盟友のヘモスと手を組むことにします。ヘモスは反乱軍の指導者でもありました。武術大会だと装って漢軍の要衝ヒョント城に

チュモン あらすじ

チュモン ソン・イルグク

時代は紀元前の1世紀、朝鮮半島はこれまでにない未曾有の状況に包み込まれています。北からは漢軍が止めどなく攻めてきて、民達は散らばり流浪することになるのです。一方でその頃、古朝鮮で英雄と呼ばれるヘモスは、重傷を負いつつも漢軍へと抵抗を続けるのでした

トンイ 最終回

トンイ

自らの父親らの無実を晴らしたトンイは、父親と同じように身分が低く貧しい人たちの力となるような生き方をすることを決め、粛宗の反対を押し切って延礽君を宮中に残し宮廷を出ることにしました。実の母と離れ離れになってしまうことで悲しんでいる延礽君に、トンイは王妃にしっかりと仕えることを促します。

トンイ 57話58話59話

トンイ

世子とヨニン君、どちらも王位を継がせたいと考えたトンイでした。それこそがヨニン君を救うただ一つの方法だと思ったのです。真意を知った粛宗は思い悩み、翌日から国事を取りやめて部屋にこもるようになります。そして、粛宗が出した結果は誰もが驚くものでした。王位を継ぐのは世子以外

ページの先頭へ