韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」の35話から36話のあらすじです。

チュモン 35話 あらすじ

クムワの看病をしていたユファは、テソの母であり正妃のヨンボを差し置いてクムワの傍にいることを不満に思うテソによって、自室に軟禁されてしまいます。

チュモンの部下オイ達は、クムワに代わって国政を担うテソの暴挙に歯噛みするが耐えるしかありません。

一方、意識がもどらないクムワはプヨ宮殿にやってきた巫女ヨミウルが、治療をするも予断を許さない状態にありました。

テソは5日以内に漢の鋼鉄剣よりも優れた剣を作れとモパルモを脅しますが、それを知ったオイ達はソソノの力を借りてモパルモを助けだし、ソソノの父ヨンタバルが君長を務めるケルへと逃がします。

テソは自分の地位を確かなものとするため、ヤンジョンの娘のヤンソルランを妻とし、ソソノには側室になるように迫ります。

ですがソソノは、側室にならなければ父ヨンタバルの商談とケルに多大な圧力をかける・・と脅されてしまいます。

しかしヨンタバルの下で執事をつとめ、ソソノが商談等で遠征する時はサポート役を担っているウテと結婚することを選択します。

テソとヤンソルラルの婚礼が行われて、その恩赦の一環としてユファは軟禁を解かれます。

だが、軟禁を解かれたユファが早速クムワに会いにいくと、ユファの必死の呼び掛けにクムワが目を覚まします。

その頃、霊感に恵まれている巫女ピョリハは、消えた三足カラスがよみがえったことをヨミウルに告げていました。

チュモン 36話 あらすじ

チュモンは生きていました。

負傷し川に流され、ハンベク族の族長イェチョンに助けられたのです。

イェチョンの娘であるイェソヤの献身的な看病により元気になったチュモン、プヨに戻ろうとしたのですがイェチョンの側近のソルタクの反乱が起きてしまいます。

ソルタクはヒョント城と取引をしたことで、イェチョンの怒りを買ってしまったことに加え、イェソヤに恋心を抱いていたものの全く相手にされず恨みに思っていたのです。

チュモンはイェチョンに加勢しましたが、あえなくイエチョンは殺されてしまい自分も洞窟の監獄に収監されてしまいます。

族長となったソルタクはチュモンをひざまずかせます。そしてプヨの王子であることを知ると、ヒョント城に引き渡そうとします。

一方、プヨ宮殿では昏睡状態だったクムワの意識が戻り、テソの横暴をユファから聞かされ権力を取り戻そうと、フクチ将軍と護衛兵を中心に兵を動かすことを計画します。

ところが、テソはクムワの動きを察知しサチュルトへ応援を要請。

クムワは作戦を実行しましたが失敗に終わり、フクチ将軍もサチュルトの軍勢に掌握された宮殿に入ることすらできませんでした。

クムワにテソが摂政を務める事を許可しろと詰め寄ります。仕方なくそれを承諾してしまうクムワでした。