韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」の33話から34話のあらすじです。

チュモン 33話 あらすじ

サヨンが考えた凧を使った作戦でプヨ軍は漢軍を動揺させ、ヤンジョンに勝利する事に成功します。

チンボンの太守を討ち取ったチュモンだが、イムドゥンの太守には逃走を許します。

流民チョンドンの戦死に激怒するチュモンは、流民軍を率いてイムドゥンの太守を追撃する体制に入る。

その頃、先陣に立って指揮をとるクムワは、敵の矢を胸に受け重症を負い意識不明となってしまいます。

テソは、チュモンがイムドゥンを追撃していることをヤンジョンに密告します。

ヤンジョンは流民の軍を撃破するよう鉄騎軍に指示し、密偵からクムワの負傷を案じると攻撃体制へ一転させるが、予想を反する鉄騎軍の攻撃に流民軍は敗走し、チュモンが行方知れずになってしまいます。

その頃、ウテからチュモンの事を聞かされたソソノは、オイたちと一緒にチュモンを探し回る中で倒れてしまうのです。

報復したい気持ちが高まっているオイたちは、テソを戦いを続けるのを懇願するが一蹴されてしまいます。

将来プヨの王座に就いて、ヤンジョンの娘ヤンソルランを王妃に迎える約束をしていたテソは、プヨ全軍を率い本国へ帰還します。

引き上げた軍の中にチュモンの姿を確認できず不安になるユファですが、クムワまで生死の境を彷徨っている状況を知って心配します。

一方、息子たちを迎えた王妃はテソの活躍を喜んでいた、テソはそんな王妃にこれまでの憎しみを晴らす事を誓うのです。

チュモン 34話 あらすじ

テソは行方不明のチュモンと意識不明のままのクムワに代わって国政を担うことになり、宮中での実権を握ろうと画策します。

母の王妃やテサジャの意見を聞きながら権力基盤を固めていきます。

まずナロを護衛総官に任命し、クムワに忠誠を誓う者達を次々に粛清していきます。また、民心を得るために神殿も味方につけるのです。

そして漢との戦争を回避するためという名目で、ヤンジョンの娘のヤンソルランと結婚することを決意し家臣一同にもそれを認めさせます。

その一方で、鍛冶師のモパルモに漢の水準に勝る鋼鉄剣を開発したということは本当かと迫ります。

ですが、モパルモは成功しているにも関わらず否定すると、縛り付けて拷問頑として口をわらないモパルモに5日間のうちに新しい鋼鉄剣を作れなければ処刑すると言い放ちます。

クムワは相変わらず意識不明のままで、ユファが付ききりで看病をしているところへ。

クムワ危篤の知らせを受けた巫女のヨミウルが現れます。

過去にクムワとの間での確執がありましたが、ヨミウルは命がけでクムワに気を送るとクムワは一瞬だけ目を覚ましましたが完全に目覚めるまでには至りません。

そうしているところへテソがクムワに面会を求めて部屋に近づきますが、ユファは医師の治療中だといって部屋に入れることなくテソを追い返します。

再び戻ってきたテソですが、自分の母である王妃を差し置いてクムワの傍に居て看病を続けるユファを許すことができず、部下にユファを部屋から引きずりだして自室で監禁するように命じます。