韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」の29話から30話のあらすじです。

チュモン 29話 あらすじ

サチュルトが派兵命令を拒否して、反旗を翻したことで、計画が大きく崩れることとなりました。

他の家臣もこれに同調して、反旗をひるがえすこととなったのです。噂を聞きつけた朝鮮の流民たちやタムル軍が集まってきます。

チュモンは「タイミングを逃さないことが大切だ」とアドバイスをしたことで、ついにクムワは民衆を守るために戦うことを決意しました。

チュモンは鍛治職人として潜り込んでいた密偵を捕まえて、誰の差し金なのかを問い詰めます。

テソは責任を持って問われてしまい、軟禁されることとなりました。

チュモンはなんとかしてテソを助け出そうとしますが、王妃が邪魔をしてなかなか上手く行きません。

ユファが王妃にサチュルトに派兵をしてくれたらテソ王子を解放すると提案するのです。

さらにチュモンに対しても、王に無実を告げる代わりに攻撃するようにテソ王子に働きかけるように告げるのです。

チュモン 30話 あらすじ

いよいよチンボンとイムドゥンを攻撃することになり、クムワは先鋒にチュモンを指名します。

年下の自分が兄たちを率いるのは抵抗がありますが、クムワは2人にチュモンを助けるよう命じました。

ヒョント城の太守ヤンジョンはチンボンとイムドゥンに援軍を派遣するつもりでしたが、これは真の同盟を結ぶ気など全くなく打倒プヨを意識したヤンジョンの企みでした。

戦の前に作戦を練るチュモン、まずヨンタバル商団に軍商として参戦を依頼し、モパルモをケルから呼び戻し武器を生産させます。

プヨの鉄器工場に戻り、武器を必死に作り続けるモパルモでした。

モパルモは鋼鉄剣の開発に成功しており、プヨの勝利のために貢献してくれるのは間違いありませんでした。

しかし、漢の鉄騎軍と交戦するためにそれだけでは不足だと考えたチュモンは、遊牧民である白山靺鞨族に協力を求めます。

自分がヘモスの息子であること、ヘモスの意思を継ぎ土地を奪還することを誓い、協力を取り付けました。

サヨンのアドバイスにより別動隊の作戦も実行することにしましたが、テソがナロを使って作戦を探り出して、ヒョント城のヤンジョンに作戦の内容をばらしてしまいます。

巫女のヨミウルが布に三足烏の絵を描きチュモンに託します。

この戦いはチュモン王子の戦いだと告げるヨミウル。

その三足烏は後に建国される高句麗のシンボルマークですが、ヨミウルはチュモンがその三足烏の化身だと考え、偉業を成し遂げるであろうことを予言していたのかもしれません。