韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」の25話から26話のあらすじです。

チュモン 25話 あらすじ

鉄騎軍に捕まった流民たちを逃がそうと奇襲作戦を仕掛けたチュモン達でしたが、鉄騎軍の鎧は弓矢も弾いてしまいます。

刀も通すことがない鎧なので、マリ達は作戦は無謀だったと怯えてしまいます。

しかし、諦めないチュモンは弓矢で鎧の隙間を射ると鉄騎軍を全滅させてしまったのです。

一方、ヒョント城にでは太守ヤンジョンがテソに娘のヤンソルランを引き合わせて上機嫌でした。

テソは鍛冶職人の貸与も約束されて、これで一安心。

ところが、鉄騎軍が弓の達人により全滅させられたと聞きヤンジョンは激怒し、テソはその弓の達人がチュモンではないかと疑います。

プヨでは世継ぎ争いで存在感が薄くなり焦ったヨンポがトチの口車に乗せられ、ヨンタバル商団を強制捜索します。

そこで得た鉄器についてヨンタバルが画策している情報を、クムワに報告してしまいます。

ヨンタバルを信用できなくなるクムワ。

ヒョント城下に潜入したチュモンは、そこで先に到着していたソソノと会います。お互いの気持ちを確かめ合う2人でした。

その後、亡き父ヘモスと過ごした山へマリ、オイ、ヒョッポを連れて行くチュモンでしたが、そこで自分の出自を明かします。

そして、今後は流民たちを救出し古朝鮮再興に生涯を捧げると宣言します。

チュモンについて行くことを約束する3人、チュモンはヘモスの遺志を継ぐことを決意しました。

チュモン 26話 あらすじ

流民たちを救うために鉄騎軍を奇襲することを決意したチュモンに、オイたちはビビります。

しかしチュモンは彼らを叱咤し、得意の弓技で敵軍の進路を断って流民たちをヒョント領外へ逃がすことに成功しました。

ヒョント城では太守のヤンジョンが漢から来た鉄官のノグンを接待し、テソへ鍛冶職人の貸与を約束します。

ヤンジョンは自分の娘をテソの引き合わせ、2人を結婚させようというつもりのようですが、そこへ鉄騎軍が倒され流民が逃がされたという報告が入り激怒するヤンジョンでした。

そこに居合わせたテソは、鉄騎軍を倒したのが弓の名手という話を聞き、チュモンではないかと疑います。

ヨンタバルはヤンジョンの仲介でノグンと対面し、漢の鋼鉄武器の売買を要求します。

世継ぎ争いから脱落しそうで焦っているヨンポでしたが、悪徳商人のトチに乗せられヨンタバル商団を強制捜索し、鉄器に関する極秘活動の証拠を掴み父であるクムワに報告します。

一方、ヒョント城下に入ったチュモンは、そこでソソノと会いお互いを思う気持ちを確かめ合い彼女を抱きしめます。

漢から優秀な鍛冶職人を借り受けたプヨでしたが、鉄器工場でモパルモが作った剣を鼻で笑う漢の鍛冶職人でした。

漢の剣はモパルノが作るものよりも、はるかに優れたものだったのです。

チュモンは実父との思い出の山でオイたちに自分の出自を明かし、亡き父の遺志を継いで流民救出と古朝鮮の再興を誓いました。