韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」の19話から21話のあらすじです。

チュモン 19話 あらすじ

チュモンは、プヨ国で枯渇していた塩をコサン国で見事に確保して戻りました。

それを知ったクムワ王は、息子の慰労のために宴を催すのです。

チュモンをこれまで軽視していたテソとヨンポは手柄で差をつけられてしまい、すごく憤ります。

そして、王妃はもしかしてチュモンが将来の皇太子に選ばれるのではないかと心配を感じるようになります。

チュモンは、母親のユファに旅先で偶然知り合ったヨンタバルの娘ソソノを紹介します。

ソソノがチュモンを褒めたたえる様子を見て、ユファは息子の恋心をそれとなく察するのです。

さらにチュモンとソソノが急接近しているのを目にして、密かにソソノに恋心を抱いていたテソは焦じるようになります。

それで、ソソノに将来王妃になってくれと告げるのです。

そして、父に認められるために単身ヒョント城に乗り込み太守ヤンジョンに会いにいきます。

一方プヨ宮殿ではクムワがチュモンを特使に任じて、漢への従属を拒否する親書をヤンジョンに渡すように命じるのです。

チュモンはクムワの親書の内容に怒り狂うヤンジョンを前に、プヨは一切漢の干渉は受けないと毅然と通告するのです。

その帰りに城内で偶然テソに出くわし、テソは特使としてヒョント城にチュモンがいることに激怒します。

チュモン 20話 あらすじ

チュモンはヒョント城での任務を無事に果たしたことから、クムワによって賞賛されます。

その様子を見ていたテソとヨンポは、チュモンの活躍に焦りを募らせていきます。

そして、チュモンの動向に探りを入れ始めるようになるのです。

そんな折ヨンポは、チュモンの仲間のオイが漢の商人にプヨンが売り飛ばされるのに、対策をしなかったチュモンに不満を持っているのを知ります。

それで、オイを騙したところチュモンが炒鋼法を解明しようとしていることを知るのです。

チュモンが炒鋼法の秘密を解明するという功績をあげれば、テソとヨンポは皇太子争いで不利になってしまいます。

そのため、テソとヨンポは強い危機感を抱くようになり、どうすればいいのか思案するようになります。

さらにテソは危機感から、ヨンタバルにソソノとの結婚を申し込むのです。

その一方、チュモンはウテにプヨンのことを調べてもらい助け出すことに成功します。

オイは裏切ってテソとヨンポに情報をリークしたことを告白しますが、チュモンは逆に自分に誠意がなかったことを謝罪します。

それで二人の絆はより一層強くなるのです。その後、チュモンはオイを囮にテソとヨンポを罠に掛けることを思いつきます。

チュモン 21話 あらすじ

チュモンは、炒鋼法の手がかりをつかんだという偽の情報をテソに伝えるように指示します。

その情報を信じたテソは、ますますチュモンに対して焦りを募らせていきます。

そんな時に、クムワは3人の兄弟で武芸対決を行うことを宣言するのです。

テソは武芸ではチュモンに負けるはずはないと自信を募らせますが、最初の弓の対決でチュモンはヘモスを彷彿とさせるような神業で圧勝します。

その後の拳法対決でもヨンポに圧勝して、最後のテソとの剣術対決は引き分けとなります。

これまでの軟弱なイメージを払拭したチュモンは、宮殿内で評価を高めていくのです。

テソはチュモンが急激に成長した事にショックを隠せず、心の平安を求めてソソノを訪ねます。

しかしプロポーズを断れたばかりか、追い討ちをかけるようにソソノの意中の人物がチュモンであることを知ってしまうのです。

その事実にショックを受け平常心を失ったテソは、タムル弓を折ったのはチュモンであることをクムワに告げるのです。

しかし、思うような反応を得られず最後の手段としてテソは、ヒョント城の太守ヤンジョンに鋼鉄剣の製法を教えてほしいと懇願する旨の書信を送ります。

意外な事に、ヤンジョンからは見返りに娘と縁組をしてほしいという返事がありました。